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慌ただしい 💦
2018/10/30(Tue)
  昨日、喉が痛くなり鼻水がとまりません(´;ω;`) 即風邪薬をのみましたが、大事をとって今日のジムはお休み … 薬が効いたみたいで症状が取れてひどくならずに済みそう(;´Д`)  無事に出発できそうで何より …

  これは、カナダのシェルターに保護されたおじいちゃん猫のMason、余命わずかとされたのにシェルターに来る子猫たちの世話で生きる目標をみつけすっかり元気になったそうです(*'▽') 人間と一緒ね …

      

  こちらはIMFによる国民一人当たりのGDPのグラフ、アジア諸国の中ではシンガポールがダントツらしいのですが、日本は今や香港や台湾に追い抜かれ、韓国にももうすぐ追いつかれそう … 認めたくないでしょうが日本は貧しくなってきているのですぞ …



  労働力不足を補うため外国人労働者を便利に使おうと、経済界と一緒になって「移民」ではない(移民への拒否反応が強いのでいつものごまかし … )出稼ぎ労働者を認めるなんてご都合主義の法律を作ろうとしているけれど、そもそも賃金の安い日本に外国人労働者がわざわざ来てくれるのか?逆に日本人が台湾や韓国に出稼ぎに行く時代がくるのではと思うのですが …

 今週の一言 …

○ 「中国は、長きにわたり、日本のお手本でした」「私自身、今でも漢文から学ぶことは多いと感じています」by アベシンゾー

  漢文って(笑)漢字もまともに読めない人がよく言うよ~ 

○ 「総理の勘違いは今に始まったことではないが、憲法とは何か、一から学び直してください」 「縛られる側の首相が先頭に立って旗を振るのは論外です」by 枝野代表

  ホント!ソーリが「改憲」を言い出すのは憲法99条に反しているんですけどねぇ~ メディアもはっきり指摘しないのがいけない …

○ 「フランス外交官として海外自国民保護にも携わった。中には政府の勧告を振り切り紛争地に取材に行って人質にされた記者も。それでも我々政府側はその救出に全力を上げ、人質解放の時は全国的に祝福され、報道の使命果たした英雄として迎えられる。 自己責任?この場合の我々の辞書にはない言葉だ」 by Jung Chen

  無事解放されてホント良かった!!! でも美容院では「身代金って税金でしょ?」とか … 「税金だけどオトモダチ大学に400億円という話もあるし … まぁリスクはあっても記者は現地に入らないとねぇ~」とワタシ … まぁ少数意見でしょうね(笑)  こういう日本の空気は特殊なようで外電も …

AFP news agency
Journalist Jumpei Yasuda has faced hostility from fellow Japanese since arriving back home yesterday after spending three years in captivity in Syria

  ”ヤスダジュンペイはシリアで三年も囚われ昨日戻った日本でバッシングにあっている”と … これから社会復帰できるまで回復するのにどんだけかかるか?PTSDはどうなのか?過酷な経験をしてきた人にバッシング?恥ずかしいことです。

  中国とは「お互い脅威にならない」と融和的関係になったのは喜ばしいことだけれど、であれば「東アジアの脅威」のためと沖縄の民意に反して辺野古の基地を強行するのはどうなの(# ゚Д゚) 何度も言うように辺野古は米軍海兵隊のためで日本を防衛するためではないのですから …  

  金曜からでかけますのでブログはしばらくお休みします … 事情がゆるせば現地からアップいたします!




  

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今週のアレコレ
2018/10/23(Tue)
       

  孫娘がサンタさんに宛てたエアメール・ハガキ、フィンランドのサンタ村の住所と本人の住所を書いてワタシが渡したものです。自分の「おしゃべり地球儀」と弟の「アンパンマンのアイスクリームやさん」と欲しいプレゼントが書いてあります(^^♪ 遠い昔、娘たちが同じように手紙を出して、サンタ村からカードが届いたことがありましたが、今回はどうでしょうか?なんせ世界中の子供達からお手紙が届くのでねぇ(笑)カードのこと長女は覚えてくれておりました …

      

 こちらはまたまた転んで穴の開いたズボンの膝あて、ワンボックスカーではなくセダンにした方が「カバ」とかに間違えられなくて良かったかも(笑)  今回の布はワタシのシャツでした!

  日曜はおチビさん達で何時ものように賑やかで、母も楽しそうでした!夜は久しぶりに母上の介護をしているジム友とお茶をしました!母上が「ショートステイに行ってくれない」ので息抜きがなかなかできない彼女は大変だなぁ~と … せっせと旅行に出かけられるワタシは恵まれているのかも …

  さて、アメリカ旅行の詳細を詰めております … 一足先にニューヨークに戻った連れ合いのお仲間からラインがきて、到着翌日は一緒にメトロポリタンとノイエギャラリー、ランチはメトロポリタンの中のカフェ、ディナーは彼らの行きつけのシーフードレストランとか!

  ワタシがご一緒するのはこの日一日だけだけれど、連れ合いは翌日もチェルシーの画廊巡りとかMOMAとかに … ワタシもMOMAは行くけれど別行動(笑)お金持ちだとは思ってましたが、彼らのお住まいはアッパーウェストのアパルトマン、何とジョン・レノンのダコタハウスのお向いなんだそうです(◎-◎;) 

 アメリカへのLast Trip! この時期にしたのはずばりAutumn in New York! セントラルパークの紅葉と最後なので思い残すことのないように美術館のハシゴがメインです(笑)

  話は変わりますがトルコで殺害されたとされるサウジアラビアのジャーナリスト、カショギ氏がコラムニストをしていたWashington Post紙は …
   The Saudi “investigation” of the disappearance of JamalKhashoggi does not exist. Rather, President Trump and Secretary of State Mike Pompeo are conspiring with the Saudi leadership, buying time for them to build a cover story.

  カショギ氏失踪に関するサウジの“調査”なるものは存在しない。トランプ大統領とポンペイオ国務長官とサウジ当局との「つじつま合わせ」のための時間かせぎだ!

  と容赦ありません。今日、トルコが“真相”なるものを発表するとされておりますが、トルコ政府自体、エルドアンになってから反体制ジャーナリストを多数逮捕し拘束しているんだから、どこまで信用していいものやら … 政治の駆け引きに使われるだけのような気がしています。  「恐怖政治の闇」はメディアが沈黙する国ではどこでもありうるのです。日本は大丈夫と他人事ではありませんよ …

  そうそう、ヨーロッパ諸国ではイエメンへの介入で多数の犠牲者をだしているサウジの蛮行にようやく批判が出だして、サウジに多額の武器輸出をしている英国では、議会が「イエメン市民の殺戮に使われる武器輸出はすべきでない」との意見がではじめている。遅きに失していると思うけれど …

  日本はこの件に関し原油輸入先ということもあって批判も控えめだけれど、ロイターなぞからは「欧米の銀行がサウジへの投資に慎重になっているのに、漁夫の利をねらう三菱UFJ銀行やみずほ銀行 … 」とか批判されていますよ。 

  中米からの多数の難民が徒歩でメキシコを経由し最終的にはアメリカにと移動しています。トランプは軍隊を出してそれを阻止しようと … 冷戦時代の中距離核兵器削減条約も破棄したし … アメリカの予測できない行動に世界が振り回されていますが、「トランプ命」の日本はどうする???


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歌舞伎とアレコレ
2018/10/20(Sat)
  毎回「美味しい~」と言って食べてくれるのは嬉しいのですが、母は体重が増えて49キロになりました(;´Д`) 食べられているので体調は良好、でも薬を勝手に飲んだりでおツムの方は油断なりません(笑)薬は別の場所に移動しました。

  さて、11日と15日二度観劇した十月大歌舞伎は十八世勘三郎の七回忌追善公演です。勘三郎が亡くなってもう6年も経つのですねぇ~
  
         


  「義経千本桜-吉野山」は玉三郎の静御前に勘九郎の忠信、美しい玉三郎と凛々しい家来の勘九郎、実はキツネなのですが … 

  次の「助六曲輪初花桜」は仁左衛門の助六に七之助の揚巻、勘九郎は助六の兄、玉三郎はその母という役柄 … 74歳での荒事の助六、でも全く年齢を感じさせないカッコイイ助六でした!とにかく姿がキレイ!吉原で大もてなのが分かります(笑)

  仁左衛門の助六を玉三郎の揚巻で初めてみたのはもう20年くらい前、話題の舞台だったので連れ合いと一緒に行った記憶があります。当時の仕事先の女性と幕間にバッタリお会いしたり … その後、何度かみてますが、今回で最期でしょう。助六はもっぱら市川團十郎(今だと海老蔵)の成田屋の専売特許ですが、ワタシは優美さのある仁左衛門の方が好みですけど(笑)

  歌舞伎通いもだんだん回数が減ってきている気がします。ここ二年ほどは松竹座も南座も行っていませんし … 仁左衛門と玉三郎がいなくなったら多分ワタシの歌舞伎通いもお終いかも

  久しぶりの最近の言葉から …

○「自分の国のありようを批判した記者を、国の職員が死に至らしめていました。こんなことが許されていいはずがありません。 もしその責任がうやむやにされるのであれば、記者という仕事はない方がいいことになります。 私はサウジアラビアの事だけを言っているのではありません」by金平茂紀

  はい、日本の記者たちも命は脅かされていないけれど、「書きたいことが書けない」という点ではもう死んでいるのかもしれません …

○「民意は真摯に受け止めるが、大きな目的を達成するために前に進めたい」by 岩屋防衛大臣

○「個人の権利、権利、権利とバカじゃないかと。 もっと大きなものを護るために、国家のために命を捨てろと命令できる憲法改正が必要だ」by 佐藤外務副大臣

  二人共「日本会議」です。民意を無視するって民主主義をないがしろにする発言じゃ?国の為に死ぬなんてまっぴらごめんです(# ゚Д゚) こんな発言を許しておくなんてメディアはもっと騒ぐべきでは?

○「アメリカ側が『FTA』とする二国間交渉を、日本側が『TAG』と表現している件について、マスコミは『日米間の認識のズレ』などと表現している。日米政府の間に認識のズレなどは存在しない。真の『ズレ』は、明白なFTAを『TAG』と強弁するアベ政権と、その悪意あるウソに晒されている日本市民の間にある」 by 異邦人

  はい、「TAG」は T=とにかく A=アレが G=ごまかせと … だそうですよ(笑)

○「アベ君は必修科目の政治学の授業に一度も出席していなかったので、卒業できないと思っていた。ところが、留年もしないで卒業したんですよ。裏口入学あるのは知ってましたが、裏口卒業というのがあるのを知って驚きました」by加藤節成蹊大学名誉教授

  単位が「不可」なのに卒業できた話は知っていたが授業に一度も出ていなかったとは!漢字もろくに読めない訳だ …



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東北の紅葉(Ⅲ)
2018/10/19(Fri)

  バタバタしているうちにアメリカ旅行まで2週間、慌ただしいです(;^ω^) 昨日、母の通っているデイサービスのスタッフさんから「元気ですね~今日は昼食も結構食べていましたよ」と … この調子ならアメリカ大丈夫そうです(笑)

  それはいいんだけれど、バタバタしていたせいであんなに楽しみにしていた「刑事モース」の新シリーズの放送をすっかり失念(最近“失念”が多いなぁ~)気が付いたら半分終わっていた(泣)後2回はしっかり録画予約して忘れないようにしなければ … NHKに早速「見逃したので再放送お願い!」メールを送ったけれど、さてどうなるか?  NHKも政治がらみのニュースは“忖度”ばかりで腹立たしい(で最近はあんまり見ない … )けれどこういう時は受信料を払う価値があると思うゲンキンなワタシです(笑)  

  さて、東北旅行を終わらせます …

  十和田湖から八幡平まで行くバスは何とヴァンで乗客はワレワレと香港から来た青年の三人だけ! まるでハイヤーですが、あくまでバスということなのか、乗客がいるはずのない(予約制なので)停留所でも停車します(;´Д`)

  

  途中からみえた十和田湖 … 今日は青空で美しい …





  十和田湖の休屋には倒産した大型ホテルが何か所もありました!東日本大震災以降の観光客の落ち込みが回復していないのだそうです。(地方経済の実態を感じます … )国立公園の湖畔に美観をそこなう廃屋が累々とあるのは如何なものかと環境省もようやく対策にのりだすそうです。ホテルの人に聞くとそれでも11月からは外国人観光客が「嫌というほど来る!」のだそうですが、地域経済にとって有難いことでは?と部外者は考えるのですけれど …

  十和田湖から八幡平への途中義母の故郷である陸中花輪、今の鹿角花輪を通りました。戦前は小坂町の鉱山で発展した町で義母は呉服店の8人きょうだいの6番目だか … 人力車で女学校に通ったというお嬢さんだったようですが結婚してからは夫に先立たれ苦労した人でした。連れ合いは子供のころよく来ていたので見覚えのある風景に懐かしそうでした … ワタシも義母の故郷の雰囲気を少し感じられて良かったです。わざわざこのルートにした甲斐がありました!

  八幡平頂上への途中 …







  八幡平頂上 … もっとも本当の頂上へは歩いて上るのですが帰りの「バス」まで一時間しかなくランチもなので残念ながら諦めました。









  頂上レストハウスでカレーを食べました。香港からの青年とはカレーを一緒に食べ玉川温泉に泊まるということで別れました。帰りのバスは同じドライバーで途中これから十和田湖へ行くという母娘連れと一緒でした。鹿角の道の駅でおり、盛岡駅行のバスで盛岡まで、そこから新幹線で夕方遅く戻りました。 二泊三日の東北、連れ合いの故郷にも少し触れた旅でした …

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東北の紅葉(Ⅱ)
2018/10/16(Tue)
  今日、母は元気で戻ってきました!途中施設から「お通じが4日間もないのですが何かされていますか?」なんて心配して電話がありましたけど、その後すぐにあって問題なく過ごせたようでした! 食事も量は少ないですがしっかり食べられているし来月のアメリカ旅行も何とか行けそう(って旅行の心配ばかりで気が引けますが)

  さて、旅行の続きです。奥入瀬渓谷ホテルはあの星野リゾートで予約時点でカード決済という強気のお商売 … でも夕食(ブッフェスタイル)で隣のテーブルだったご夫婦は「金婚式の記念旅行だと言ったらお祝いにくれたのがこれ」と風船とお菓子をみせて不満そうでした! 「結構な料金の割には子供だましねぇ」と奥様、 連れ合いも「シャンパンを一杯ずつとかの方がよほど気が利いているのに」と … 星野リゾートというブランドで集客しているのでしょうが(ワレワレもそれに乗ったクチ-笑)ソフト面がイマイチかも …

  ホテルは奥入瀬渓流の入口にあります。翌朝、石ヶ戸までホテルのシャトルバスに乗り、そこから雲井の滝まで歩きました。写真でも分かるように紅葉はまだ始まったばかり(;’∀’)











  雲井の滝からはバスで十和田湖の子ノ口まで移動 … そこから休屋まで遊覧船です。十和田湖の紅葉も残念ながらまだまだ (;´Д`)

















  部屋からみた夕闇が深まる十和田湖



  ホテルの朝食に使われていた「青森県」の形をしたお皿!十和田湖はお醤油入れになっています。





  朝の十和田湖、湖面から霧が … 幻想的でした(*'▽')

  この後、八幡平まで「バス」で移動しました。このバスは土・日だけ予約で運行するもので、自分の車で移動できないワレワレみたいな旅行者にはなかなか便利なのですが …

(To be continued)
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