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夜に大雨が降るこの頃 …

 今年は猛暑の夏だったせいか、残暑がそれほどではなく、朝晩がめっきりと秋めいてくれてるのは嬉しいことです! 

先週火曜からショートステイに出かけた母ですが、施設から「口数も少なく表情も乏しいので次に10日間預かるのが不安だ … 」と言ってきたとケアマネから連絡がありました。これまでのように、もしかの時には「家族に連絡し、家族からかかりつけのドクターに連絡する」というだけでは不安だということのようだけど、先方の言い分がイマイチよく分からないので今度ドクターに「もしかの時」の対応を確認しておくということで話は一旦終了。 

  まぁ「次の10日間」というのはワタシがアメリカのニューイングランドとカナダの紅葉を観に行くからなんですけどね💦

  で、5日ぶりに戻ってきた母はいつもどおり、特に変わりがあるとも思えません。口数が少ないのも表情が乏しいのも、認知症が強く出ている時はいつものことですが … 今回感じたことは施設として何かあった時に責任を問われるのは困るし、なるべくややこしいことはごめん被りたいという、ビジネスとしてのホンネ。またそれをそのままこちらに投げかけるだけで助言もないケアマネさん … もう少し親身になってくれる対応を期待したワタシは甘いのかと未だにモヤモヤとした気分です(;´Д`)

     

  さて、気分転換 … 上は孫息子がころんで穴があいてしまったので修理したズボンと孫娘のリクエストで彼用に作ったアンパンマンのチャーム!ズボンはかなりくたびれているのでもう用済みでもいいのですが、勿体ないかなぁ~と ミッキーに使ったのはワタシのタンクトップ!で写真は自己満足の記念です(笑)

  閑話休題: 総裁選挙で会見やテレビ討論で相変わらず「質問にまともに答えないで、言いたいことだけを言う」というリーダーにあるまじき態度のソーリですが、こういう人間だと分かってもなお、自分の利益のために彼を支持する自民党って(# ゚Д゚)

   今週最悪だったのは、プーチンが「じゃぁ今年中に前提条件なしで平和条約を締結しよう」と言ったのにニタニタと笑いで誤魔化すだけで何の反論もしなかったこと!とっさに切り返すことは彼にはムリだと分かっているけど「領土問題は私で終わらせる」って大見えを切ったのは、プーチンにプレゼントするってことだったの?

  Japan's Abe Made a Mighty Fool of Himself at Russia's Eastern Economic Forum ロシアのメディアには「自分を笑いものにしてしまったアベ首相」って報道されてますよ …

  ところで、福島議員が外務省に確認したところ「第2次アベ政権以降、外国に約束した援助の総額は54兆3,621億円になる」そうだけど、何か報われたことはあるかしら? 確か「北方領土を返してもらうための経済協力」もこの中に入ってるのよね? ワレワレの貴重な税金なのですぞ …
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災害が続きます …

  西日本の豪雨、大阪の地震、台風21号、そして今回の北海道の地震と立て続け … 日本は本当に災害大国だわ … 水没した関空は地下に配電なぞ施設管理の重要設備があってそれらを回復させるにはかなりの時間がかかりそう … ただでさえ年々沈下している空港島、なんでそんな設備を地下に?という声があるのですがここにも「想定外の高潮 …」と、どこかで聞いた「想定外」 … これで又誰も責任を取らないのでしょうね。それにまだまだ停電が続いているところもあるのに肝心の府知事は「万博招致」とかでヨーロッパにお出かけだし … 上が上ならそれにつらなる政治家も同じということですか(# ゚Д゚)

  そうそう、北海道全域のブラックアウトは送電網の一極集中が原因で、停止中の泊原発でも一時外部電源が消失したので稼働してなくて不幸中の幸いかと … 

    

  今日粗大ごみに出したベビーバギー、中古品を5千円で買って二人の孫に大活躍しお役御免になりました!中でも孫娘は一歳まで我が家近くの保育所だったので送迎によく使いました。思い出に写真を残しておきます(笑)

  ところで大竹しのぶさんの母上、江すてるさんが96歳で亡くなられて、新聞のコラムで自宅での介護の様子を拝見していたので何か他人事とは思えません。ウチの母はひ孫と遊んだりで元気に過ごしていますがさてどうなりますでしょうか?

  ソーリの応援団が出演しているネットテレビ番組、総裁選を意識したのかどうか …

  《番組出演情報》 明日9/6(木)8:00〜 DHCテレビ 「真相深入り!虎ノ門ニュース」にアベシンゾー総裁が出演致し…  by内閣府

    

  このネットテレビチャンネルは沖縄に関するヘイトデマを流したことでBPO(放送倫理機構)の勧告を受けた『ニュース女子』も制作しているDHCテレビで、差別主義丸出しなんですけど、こんな番組に首相官邸から中継で出演、おまけに「密かに見ている...非常に濃い」などと話しています。ちょっと見難いですが「社会保障制度を悪用する外国人労働者」というテロップが … ヘイト番組という所以です。

  トップがこういう差別意識の持ち主だから、国連人権委員会の「へイト対策が不十分だ」との勧告にも耳を貸さないのね。お蔭で世界に恥をさらしているのをどれだけの人が知っているのかしら?

  今またロシアでのプーチンとの記者会見がライブで流れているけれどまたまた北方領土の「共同経済活動」とかでお金を巻き上げられるだけになりそう(゚Д゚;) あ~あ今日も結局この方の話題になってしまった (笑)

台風一過

  台風の強風がどれだけのものか21号でよ~く分かりました!この台風は後々「関空台風」と呼ばれるかもしれないけど、日本に来た観光客の皆さんは言葉も通じずさぞかし心細かったでしょう … これに懲りずまた来ていただきたいものです。



  今日は連れ合いが出かけたので、久方ぶりに母と次女とで近所のお蕎麦屋さんで外食 … 母には好きなアナゴの天ぷらを、ワタシは合鴨のタタキ … でも母はアナゴには手を付けず、漬物と味噌汁、娘の鴨南蛮の鴨を少しだけ。仕方がないので母の分を食べたら「あんた、よー食べるなぁ」と呆れたように言われました(;’∀’) 後から娘が「あんなにあからさまに言わなくてもねぇ~あんたが食べないからだよって言いたいよねぇ」と … 本人は全く悪気がないので(だから余計始末が悪いとも言えますが … )もうスルーするしかありません(;´Д`)  娘はこの前「あんた誰?」と言われたのがショックだったみたい(笑)

  介護の難しさは下の世話とかばかりでなく、こういう人格が変わるための「暴言」のようなものにも付き合わなくてはいけないことです。この間は美容院でワタシのことを「イケズ~」と言ってたし(笑) 「イケズ」というのはアチラの言葉で意地悪ということ … 自分では欠点は多いけれど意地悪だけはないと思っているので言った本人に悪気はないと分かっていても堪えます(´;ω;`) ましてや他人の前ではね … これもスルーするしかありません。

  さて、来年のオーストラリアと英国もホテルと航空券は全て予約をすませました。英国ではコッツウォルズで人気のThe Lords ManorとSwan Hotelに泊まるので早々と手配をした訳です。11月のアメリカではニューヨークにも自宅のある連れ合いの絵画教室のお仲間がたまたまその時期ニューヨークに滞在中とかで一緒に食事をします。ニューヨーカーの行きつけのレストランが楽しみです(*’▽’) とまぁ先々の「楽しいこと」を考えて気分転換(笑)

  最後に今週のことばのアレコレ  …

○「党派と主張を超えてジョン・マケインを自分の兄と思っていた」 by ジョー・バイデン(元副大統領)ジョン・マケイン上院議員の葬儀にて

  マケイン氏は母上が106歳とかでご健在なのね … ワタシは民主党派なので彼のことはあまり知らなかったのですが、ここのところのトランプ批判などに気骨のある立派な政治家だと思っていました。ご冥福を …
  
○「官公庁がこぞって身体障碍者の雇用数をごまかすような国にパラリンピックを開催する資格はない」 by 池澤夏樹

  ホント!他人(民間企業)に厳しく己に甘い … 

○「報道の自由が国家の基礎という原則が深刻な脅威にさらされている」 byボストングローブ紙

  これはアメリカのこと、日本も同じというかもっと悪いかも

○「この仕事を愛し、誇りを持ち、これからも記者を続けたい、その一心で今回の転職を決めました」 by 元NHK相澤冬樹さん   森友スクープののち、記者を外されていたのですがこのほど退職し、大阪日日新聞で働くと公表

  ご本人はどんなに無念だったでしょう?同様の思いをしている記者はNHKにだけではなく他にも何人もいます。
 
○公文書管理について「『いつ、誰と、何の打ち合わせ』(をした)かが分かればよく、議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」 by経産省の内部文書  

  何が再発防止策か?益々悪化じゃない?もう笑うしかないけどテレビが一切報道しないからこれで通ってしまう。


8月が終わります …

  今朝起きると母が「気分が悪い~ 先生に診てもらう」といいました。みると目が落ちくぼんでいたので脱水症状に違いないと思い、急いでサイダーやポカリをのませたら少し元気になって、いつものトーストではなくそうめんの朝食を食べました。ただ今日のデイサービスはお休み … 家でゆっくりし様子見です(;'∀')

  このところブログの更新が滞っているのはモチベーションの問題で今の政治・社会があまりに酷く、同じことを繰り返し批判するのに我乍らウンザリしているからです (笑)

 でもこれだけはというのを …

      

  「日本を取り戻す」ってず~と言っているけれど、国民主権でない明治時代の大日本帝国憲法の時代に戻るっていうこと???
 
  公共放送NHKで桜島をバックに生放送の総裁選出馬宣言 … それなのに「<自民党>総裁選『公平報道』求める 新聞・通信各社に」 って自分を棚に上げてどこが公平報道なの? (# ゚Д゚)

  そしてこれに関連しソーリツイッターで
  「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」筑前の志士、平野国臣の短歌です。 大きな歴史の転換点を迎える中、日本の明日を切り拓いて参ります。by安倍晋三 と …

 ところが …
 この引用されている短歌の意味は「私の燃えるような思いに比べて、薩摩は何て冷淡なんだろう」って内容なんだそうですよ。
「薩長で新たな時代を切り開いていきたい」と言ったソーリ(自分が長州だからってなんで今さら薩長???)薩摩の志の低さを嘆いた歌を引用するなんて悪い冗談としか思えないけど、多分本当の意味をちゃんと分からないで「なんかカッコいい」とスタッフが引用したんでしょうが、本人は勿論意味なんか知らないお○○さんだけど、反知性的なお人の周りには反知性的な人ばかり集まるっていうことね(笑)

  そしてこれは「国境なき記者団」のHPが掲載したニュース
August 28, 2018
Japan must look into the suspicious fall of journalist investigating links between Prime Minister and mafia
(日本はソーリと暴力団との関係を調査していたジャーナリストの不審な転倒を調査すべき)

  このジャーナリストは1999年の下関市長選で、アベ事務所が暴力団に対立候補の中傷ビラまきを依頼して選挙妨害、500万円の報酬を300万円に値切ったため、ソーリ自宅に火炎瓶を投げ込まれたとされる事件を調査していた。ソーリは暴力団との関係を否定し自分は被害者だとしているが、火炎瓶を投げ込んだ男が刑務所から出所したため再び注目を浴びている。

  新宿駅の階段から転落し大けがをしたそのジャーナリストは警察に届けたが、その場所に監視カメラがないことを理由に捜査を断られている。 もしこれが事実なら(過去にも逮捕状が出たのに無罪放免になったレイプ犯もいることだし … )日本もロシアと同じか?恐ろしいこと(# ゚Д゚)

台風は去ったけれど …

  今年は台風の当たり年だそうで日本への上陸も多い… 豪雨被害の被災地にまたまた大雨で気がかりなことです…

  さて、母はまたまた元気になってベッドに座って短時間ですがテレビを観たりすることも。で、92歳で亡くなった女優さんのニュースに「私と同じくらいやなぁ~」と … 「お母さんは97だよ~5歳も若いよ」と訂正するワタシ(;^ω^) 昨日往診してくれたドクターも「この調子だとこの夏は乗り切れる … 」とお墨付き (*’▽’) 良かった良かった … で教訓、食事をとらないことがあってもジタバタしない(笑) 

  ところで、トランプ大統領が不倫相手への口止め料やロシア疑惑で集中砲火を浴びています。お気に入りのフォックスニュースのインタビューとツイッターで「フェイクニュースだ!!!」と相変わらずわめいております。 良識ある人たちは眉をひそめてもテッパンの支持層があるので安泰? これってどこかのトップと同じ … 

  夫が自分の妊娠中に不倫をしていておまけに口止め料を払っていたと分かってメラニア夫人はどう思っているのかと興味深々だけれど、自分たちの関係はこんなもんと割り切っているのかもね …

     

  日本でもソーリをはじめ政府は朝日なぞ批判的メディアを「フェイクだ!」とこき下ろしておりますが、アメリカと徹底的に異なるのは全米で300紙超の新聞が社説で反論し 批判していること。 少し前にニューヨーク・タイムズ紙の発行人(社主)のサルツバーガー氏と会談したトランプが政権に厳しい同紙の報道を非難したのに対し、サルツバーガー氏は声明を出し、トランプのメディア攻撃は「米国にとって有害だ」と会談で批判したと反論したことがあったからこれに呼応した訳ね。日本ではこういう動きはなくて政府広報紙のメディアの方が(新聞・TV共に)圧倒的なのが民主主義の歴史の違いなのかも …


○「アメリカではメディアにせよ司法にせよ、民主主義を支えるものがギリギリのところで機能している」by寺島実郎 

○「自らに批判的なメディアにむかってフェイクニュースなどと執拗に攻撃するトランプ大統領に対してアメリカの350を超す新聞が報道の自由を訴える社説を一斉に掲げました。このニュース、私たちの国にとって果たして余所事でしょうか」 by金平茂紀

○「大統領を批判してはならないとか、善悪を問わずに大統領を支持しなければならないと主張するのは非愛国的で卑劣のみならず、倫理的に国民への裏切りでもありうる」(セオドア・ル-ズベルト、26代米大統領) 「大統領」を「首相」や「主席」に置き換えれば、今日のどの国にも当てはまる一言」byYoJung Chen 

  そしてトランプ元側近のこういうコメントも … 「トランプ氏には、思いつきの『A』とゴールの『Z』しかない。物事を進めるには、その間にたくさんの手順が詰まっているはずだが、彼には戦略的な思考が全くない…金正恩氏との首脳会談も同じだ。メディアの見出しを獲得し、得たのは注目だけ」  納得!!! … こんなお方が超大国のトップなんだから …

  退職したCIAや軍の高官たちからも …
Trump Is Not a King: A group of top former intelligence and military leaders are sending a message to the nation’s troops and spies: think twice before following the president’s orders in a crisis.
 (トランプは王様ではないのだから危機の際に大統領の命令に従う前に「二度」考えろ) と言われている …

  だとすればこの個人崇拝丸出しの雑誌はまるで「ソーリは王様だ」ではないのかしら? 世も末だわ(;´Д`)

     


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Author:lovebamboo
東京都在住、人、モノ、場所を問わず美しいものを追っかけています~

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