2017.05.25 02:00|旅行
死海からナザレまでヨルダン川西岸を北上しテヴェルヤで泊まり、今日はガレリヤ湖周辺のイエスキリスト関係の聖地を巡りました!ヨルダン川西岸はパレスチナとの関係でガザ地区とともに常にニュースで目にする場所です。現地ガイド(イスラエル在住30年という日本人)の説明では、世界世論の「イスラエルがパレスチナの土地を奪い取っている …」という一方的な見方とは違う見方もあることを教えてくれました。それはまた別の折に …  今日は、ガリレア湖畔のホテルからベツレヘムへ移動します …

  さて、ツアー二日目は一日かけてぺトラ遺跡を歩きました。予想以上に壮大で、最後のエド・ディル(僧院)まで往復7時間ほど …  古代都市ぺトラは19世紀後半にスイス人探検家に見いだされ、発掘されましたが、まだ大部分が手つかずとのこと … 



  入口



  洞穴は庶民のお墓





  こちらは身分の高い人のお墓 …



  シークと呼ばれる岩の裂け目を歩きます … 鉄砲水で形づけられた風景はアメリカのアンテロープ渓谷とよく似ています











  歩くこと一時間以上、最初の目的地エル・ハズネが見えてきました …



  岩をくりぬいて彫られた建物は高さ40メートル、圧倒されますヽ(^o^)丿



  遺跡の中の「交通機関」は区間によってラクダ、馬、馬車 そして 最後の急な登りの部分はロバとなっています。エル・ハズネの前はちょうどラクダの駐車場(!?)



  いよいよ第二の目的地エド・ディルに向かいます …





  円形劇場 …



   この区間はラクダで、隊列を組んで移動しています。 その後レストランでランチをし本格的な登りになります …



  ここから登りが始まります …  滑りやすいので集中して足元に気を付けて登っているので写真をとる余裕はありませんでした(;’∀’)



  エド・ディル … やった \(^o^)/ 



  更にエド・ディルの前にある展望台のトップに15分程かけて登りました … 

  往復12キロを歩き通すことができて、最奥部まで行け大満足のぺトラ遺跡でした!ぺトラは想像よりず~っと広かったですヽ(^o^)丿

To be continued

閑話休題:「共謀罪」について人権侵害の恐れありと国連人権委員会委員長から書簡が届いた件、例によって「問題ない」とする内容のない逆切れ回答を出し、先方を激怒させていること、国内的にはそれで済んでいるかもしいれないけれど、国際的にはかなり恥ずかしい(;´Д`) 「共謀罪」でテロは本当に防げるのか?マンチェスターのテロが「共謀罪」があるとされる英国で起こったことからも明らかでは?メディアにはこういう事実関係をきちっと調べて伝えて欲しい ~
スポンサーサイト
2017.05.22 12:17|旅行
 東京は真夏日だったとか!昨日、ヨルダンからイスラエルに移動しました。日差しの強さと暑さは真夏ですが、湿度のせいか日陰はそれほどではありません。一昨日は一日ぺトラ遺跡で往復12キロ(階段1200段を含む)を歩ききれて、しばらくジム通いが途絶えていたので心配していたのですが自信がつきましたヽ(^o^)丿 今日は死海に行きますが、ヨルダン到着日のアレコレから … 

  今回はカタール航空でドーハまで10時間、そこで3時間待って乗り継いでヨルダンのアンマンへ …」アラビア半島のサウジアラビア上空を縦断する感じです。



  アンマン空港、なかなか立派な空港でした。



  到着後すぐにマダバに … モーゼ終焉の地ネボ山にある法王によるモニュメントと



  モーゼのモニュメント



  イスラエル側が見えます。キリスト教が生まれたのはこういう荒地だということがよくわかりました … それにしても自分の旧約聖書の知識がおぼつかない(;´Д`)



  それからギリシャ正教会の聖ジョージ教会に …  



  モザイク と



  世界最古と言われるエルサレムを含むパレスチナの地図 …

  この後バスでぺトラに移動しました。明日はいよいよワタシにとってのメイン・イベント、ぺトラ遺跡です。

To be continued

2017.05.17 21:37|その他
  
  官僚のソーリのご意向に対する”忖度”というか”追従”による”お友達”への特別扱いがまたまた明らかになっても、まぁまた逃げ切るのだろうなぁ~ 官僚の人事権が官邸に握られている限り、こういう事態は当然でしょうね ~ 誰だって出世したいでしょうから┐(´∀`)┌ヤレヤレ  でも「森友」は突然ハシゴを外され、今やすり寄っていた役所から「補助金詐欺」の容疑を受けるように … 同情はしないけれど「権力の手のひら返し」の怖さを感じます。

  明日夜からイスラエルとヨルダンに行きます。以前ご一緒した添乗員の方のお誘いで彼女も一緒です。

        

  ワタシ的にはイスラエルはどっちでもいいのですが、シリアのパルミラ遺跡がISによって破壊された今、ペトラの運命もどうなるか? 年齢のこともあるので(遺跡内は歩き回ります … )お隣は戦争しているし、飛行機が誤って撃墜される危険性もないわけではないけれど、今しかないと決断しました (*'▽')

  何やらトランプ大統領のイスラエル訪問と日程が重なっていて、ある都市では全く同じ日に滞在となるようで交通規制なぞで影響を受けそう … こんなニアミスは御免こうむりたいなぁ (゚Д゚;)

  という訳でしばらく留守をいたしますのでブログはどうかしら?アップできればトライしてみます。


2017.05.15 15:13|その他
  土曜はひどい雨の中、母を美容院につれて行きました。車いすでたかだか5分ほどの距離ですが、濡れないように大変でした(゚Д゚;) 予約の時点で天気のことまで気が回らなかった(;´・ω・) 母は伸びた髪がサッパリし、気持ちがいいみたい … 

             

 昨日は母の日、娘たちから恒例の「どら焼き」とこちらのカステラがプレゼントされました  … すでに1センチほど食べられているのは、連れ合いのせいです(笑)

  今日は生憎の曇り空でしたがバラが見頃とかで北区にある旧古河庭園に …  駒込駅からコミュニティ・バスで5分ほど … 歩いてもしれてますね。デイ・サービスのない日なので母の支度を早めに済ませてから自宅をでました。

  バラは大好きだけれど我が家のバラは全滅(泣)、自分にガーデニングの才能がないことが判明 … もっぱら鑑賞して楽しむことにします …













  閑話休題: またも北朝鮮がミサイルを発射したのでTVのワイドショーは大騒ぎで危機感を煽りたい官邸の思うがツボ(笑)
新しい警報システムが導入されて官邸が北朝鮮のミサイル発射情報を得てから国民に知らせる時間が数分に短縮できるという。いわゆるJ-アラート?

 官邸から国民への情報伝達が数分以内でも、官邸がその情報を受け取るまでには、まずミサイル発射を米軍が察知し、その米軍が防衛省に伝え、防衛省から官邸に連絡が行く事になっているそうで、その間の時間が数分以内でなければ「後の祭り」なんだけれど … そんな「伝言ゲーム」のようになっていることはワタシは知らなかった(゚Д゚;) ご存知でした?

  これでは北朝鮮が日本に向けて本気でミサイルを撃ってくれば、どんな迎撃システムを備えようとお終いなのでは?と勘繰りたくなる。まぁ音速をはるかに超えるスピードで落下してくる飛翔物(おまけに複数だったり)を捕捉できるシステムがあるとは考え難いのですが … 北朝鮮にそんな事を絶対にさせないような外交努力を最優先すべきではないかと思うワタシは平和ボケの甘ちゃんなのでしょう …

2017.05.10 22:51|その他

    
   これは最初の一皿 向付 …

  今日は「北イタリア同窓会」で青山までランチに行ってきました!相変わらずのドジで目的のレストランの前を素通りしてず~と遠くまで歩いてしまい、近くのお店のお兄さんがスマホで検索して教えてくれました(゚Д゚;) お仲間はそれぞれ元気に旅行を楽しんでおられて何より!

  昨日は以前のジムで一緒だったお仲間にスーパーでばったり … 近況を話し合っていたら、ジムの別のお仲間が脳卒中で倒れ寝たきりになっているという衝撃のニュース!ワタシより2歳若い彼女 … ハードなエアロやステップにもチャレンジしていたのに (泣) 誰も明日のことは分かりませんね~

  さっき「おーちゃんお熱!」と娘からまたまた電話 … やっと行き出したジムも明日は無理そう … ヤレヤレ (;'∀')  

  今日の一言 …

○アベシンゾー氏の国会発言で、 ◆まさに ◆いわば ◆しっかりと ◆において ◆丁寧に ◆そもそも ◆わけでございます ◆の中において の回数制限・禁止で、ごまかし、時間浪費答弁を相当減らせますね。 質問に答えない答弁の禁止が肝心。(野党に対する)「下品な」嘲笑には罰則も by 平野啓一郎

  平野さんは作家です。言葉の専門家ならではの指摘 … 全くの同感です!

○権力者のお仲間だったら凶悪犯でも見逃すという話になっちゃったら、当然、その逆も危惧しなきゃいけませんよね。権力者の敵と見なしたら、無実の人間でも罪に落とす、と。共謀罪なんてのはそのための便利な道具になりかねないですよね。by 松井計

  松井さんも作家です。例のジャーナリストのレイプの件、“疑惑”なんてもんではなく、逮捕状も出ていたような … もしこの「もみ消し」が事実なら、権力者のお仲間は何をしても許されるということ、お隣の国を嗤えないと思うのはワタシだけ(# ゚Д゚)

  最近読んだ本から … 
○「保守の知恵」佐高信  岸井成格

  一貫して二人が嘆いているのは、政治家の劣化です。政治改革による小選挙区制の弊害、投票率が3割でも6割の議員が当選するというシステムが民意を反映できにくくなっているという矛盾! そうだよなぁ~
  
○「トップ・ガンの死」 ドウス昌代

  1965年、米航空母艦タイコンデロガから核兵器を搭載した攻撃機が、パイロットを乗せたまま転落した事件、日米両国が隠蔽を企てた核大国アメリカの最高機密に挑んで機体とともに海底に沈んだパイロットの人生を資料やインタビューにより明らかにしています。持ち込ませないはずの核を積んだまま、その空母は横須賀に入港していたという欺瞞。国家権力というものは、個人の死も平気で封印するという事実にさもありなんと思いました。

○「シルバー・デモクラシー」寺島実郎

  著者も「昨今の政治で飯を食っている輩の人間としての低俗さ」に怒っております。

 

04 | 2017/05 | 06
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

lovebamboo

Author:lovebamboo
東京都在住、人、モノ、場所を問わず美しいものを追っかけています~

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR