ヨーロッパ二人旅(14)
2011.12.28(Wed)
さて、今回の旅行日記もこれで最後ですが、最後のトラブルの顛末を ~
ストラスブールの駅にてTGVを待つことしばし ~ 列車が入ってきましたがどういう訳か11号車から ~ で我々の乗る4号車はない ~ しかし、過去に同じ状況で連結車両が後から接続されたことがあったので余裕で待っていました … が、出発時刻が近づいているのになんか様子が変? ホームに人があふれ車掌は何か言っているがよく分からない? と若者が教えてくれた ~ 1号車から10号車は来ないので指定券があっても使えない ~ とにかく列車に乗れ! と何ということ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
という訳で指定券はあっても乗る車両がない (´▽`*)アハハ … どうやらドイツ方面から来る列車がキャンセルになった模様 ~ ストラスブールを経由した路線はスイスのバーゼルやドイツのミュンヘンまで続いているのです …

座れないTGV (>_<) 、こんな具合に通路に座って2時間余りを過ごすことに … 私は1時間ほどしてから連結部分の折り畳み椅子が空いているからと車掌さんが教えてくれて、座ることができました \(^o^)/ 腰痛持ちの方には悪いけれどレディファーストのお国ですからね (笑)という訳で連れ合いはパリまでこのかっこうでした(笑)
ようやくパリ東駅にたどり着き、モンパルナスまで戻ってホテルで一休み ~ せっかくモンパルナスにいるんだからとまずはモディリアーニ、ユトリロ、フジタなどエコール・ド・パリ派の画家たちがたむろっていたモンパルナスのカフェを探索 ~

ル・クーポール …

ル・セレクト …

そして ラ・ロトンド … 本当は中に入ってコーヒーでも飲みたかったのですが … ザンネン!
それからポンピドーセンターへ行くことに …

ポンピドーセンターの内部、チケット売り場の天井 ~ 草間弥生さんの展覧会告知が … 草間さんはロンドンでも個展が開かれていたしとっても評価が高いようです (^O^)

マチスが何点か ~ モジリアーニは思ったより少なかったです ~ どこかに貸し出し中か?

ポンピドーセンターからのパリの眺め ~ エッフェル塔 (この写真では左過ぎてありませんが …)、モンマルトルの丘とサクレクール寺院が一望できました (^_^)v

ポンピドーセンターではたまたまオスロ国立美術館のムンク展が開催されていて大ぜいの人達でにぎわっていました ~ オスロまで行かなくてもムンクの作品が見られてラッキー \(^o^)/
代表作「叫び」 こそありませんでしたが彼の独特の世界観が垣間見れました ~

疲れたのでカフェでキュッシュとオレンジジュースで一休み ~ 美術館のカフェはいずこも大体おいしい♪
日が暮れてきたのでイルミネーションを観にメトロでまずシテ島へ ~

ノートルダム大聖堂 ~ 美しい♪
その後またメトロに乗りギャルリラファイエットへ ~ 日本人観光客もいっぱいでアチコチで見かけました ~ 雑踏を歩いているとすれ違ったパリジャンが 「○▼※△☆▲※◎★●ジャポネ!」と言っているのが聞こえました ~ 「日本人が多いねぇ … 」と呆れてバカにしていたのかも (笑)

ギャルリラファイエットのイルミネーションはもうこれでもか!という満艦飾 (´▽`*)アハハ

ギャルリラファイエット内のクリスマスツリー ~
そこからシャンゼリゼ通りの方へ行きましたが連れ合いはもう疲労の極致! あんまり歩きたがらずホテルに戻りたがるのでじっくりという訳には行きませんでした (≧▽≦) 歩いている時「キラキラ」と瞬くエッフェル塔のライトアップがチラッと見えました~

シャンゼリゼからコンコルド広場をのぞむ … コンコルド広場のイルミネーションは観覧車?

シャンゼリゼのライトアップ ~ 景気のせいか今年は控えめ?この写真はピンクですがコンピュータ制御で色目が変化するみたいです~ これでパリともお別れです (⌒▽⌒)/゜
翌朝、ホテル近くのバス停からシャルル・ドゴール空港へ行き、ヘルシンキ経由で帰国しました ~
最後にしめくくりを …
22日間かけて三カ国を巡りました~フライトや列車が遅れたり、スリにあったりとツアーではなかなか味わえない(爆)スリリングな思いやトラブルを経験しました ~
実は旅行中孫娘がマイコプラズマ肺炎で入院したり、90歳の母の言動がちょっとおかしかったりして、留守番をしている末娘から「おばあちゃんが変だ~」なんてメールが来たりしました。心配で二日おきくらいに日本へ電話する羽目に (>_<)
また、食事やストレスから体調をくずしたこともあり、連れ合いは長い旅行は気乗りがしないようです ~ 母のことも心配なのでしばらくは二人そろって留守にすることも避けた方がいいみたい ~ という訳で「二人旅~」はしばらくお休み ~ ただ、私一人だけ出かけることは止めるつもりはありません(断言 - 笑)
ストラスブールの駅にてTGVを待つことしばし ~ 列車が入ってきましたがどういう訳か11号車から ~ で我々の乗る4号車はない ~ しかし、過去に同じ状況で連結車両が後から接続されたことがあったので余裕で待っていました … が、出発時刻が近づいているのになんか様子が変? ホームに人があふれ車掌は何か言っているがよく分からない? と若者が教えてくれた ~ 1号車から10号車は来ないので指定券があっても使えない ~ とにかく列車に乗れ! と何ということ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
という訳で指定券はあっても乗る車両がない (´▽`*)アハハ … どうやらドイツ方面から来る列車がキャンセルになった模様 ~ ストラスブールを経由した路線はスイスのバーゼルやドイツのミュンヘンまで続いているのです …

座れないTGV (>_<) 、こんな具合に通路に座って2時間余りを過ごすことに … 私は1時間ほどしてから連結部分の折り畳み椅子が空いているからと車掌さんが教えてくれて、座ることができました \(^o^)/ 腰痛持ちの方には悪いけれどレディファーストのお国ですからね (笑)という訳で連れ合いはパリまでこのかっこうでした(笑)
ようやくパリ東駅にたどり着き、モンパルナスまで戻ってホテルで一休み ~ せっかくモンパルナスにいるんだからとまずはモディリアーニ、ユトリロ、フジタなどエコール・ド・パリ派の画家たちがたむろっていたモンパルナスのカフェを探索 ~

ル・クーポール …

ル・セレクト …

そして ラ・ロトンド … 本当は中に入ってコーヒーでも飲みたかったのですが … ザンネン!
それからポンピドーセンターへ行くことに …

ポンピドーセンターの内部、チケット売り場の天井 ~ 草間弥生さんの展覧会告知が … 草間さんはロンドンでも個展が開かれていたしとっても評価が高いようです (^O^)

マチスが何点か ~ モジリアーニは思ったより少なかったです ~ どこかに貸し出し中か?

ポンピドーセンターからのパリの眺め ~ エッフェル塔 (この写真では左過ぎてありませんが …)、モンマルトルの丘とサクレクール寺院が一望できました (^_^)v

ポンピドーセンターではたまたまオスロ国立美術館のムンク展が開催されていて大ぜいの人達でにぎわっていました ~ オスロまで行かなくてもムンクの作品が見られてラッキー \(^o^)/
代表作「叫び」 こそありませんでしたが彼の独特の世界観が垣間見れました ~

疲れたのでカフェでキュッシュとオレンジジュースで一休み ~ 美術館のカフェはいずこも大体おいしい♪
日が暮れてきたのでイルミネーションを観にメトロでまずシテ島へ ~

ノートルダム大聖堂 ~ 美しい♪
その後またメトロに乗りギャルリラファイエットへ ~ 日本人観光客もいっぱいでアチコチで見かけました ~ 雑踏を歩いているとすれ違ったパリジャンが 「○▼※△☆▲※◎★●ジャポネ!」と言っているのが聞こえました ~ 「日本人が多いねぇ … 」と呆れてバカにしていたのかも (笑)

ギャルリラファイエットのイルミネーションはもうこれでもか!という満艦飾 (´▽`*)アハハ

ギャルリラファイエット内のクリスマスツリー ~
そこからシャンゼリゼ通りの方へ行きましたが連れ合いはもう疲労の極致! あんまり歩きたがらずホテルに戻りたがるのでじっくりという訳には行きませんでした (≧▽≦) 歩いている時「キラキラ」と瞬くエッフェル塔のライトアップがチラッと見えました~

シャンゼリゼからコンコルド広場をのぞむ … コンコルド広場のイルミネーションは観覧車?

シャンゼリゼのライトアップ ~ 景気のせいか今年は控えめ?この写真はピンクですがコンピュータ制御で色目が変化するみたいです~ これでパリともお別れです (⌒▽⌒)/゜
翌朝、ホテル近くのバス停からシャルル・ドゴール空港へ行き、ヘルシンキ経由で帰国しました ~
最後にしめくくりを …
22日間かけて三カ国を巡りました~フライトや列車が遅れたり、スリにあったりとツアーではなかなか味わえない(爆)スリリングな思いやトラブルを経験しました ~
実は旅行中孫娘がマイコプラズマ肺炎で入院したり、90歳の母の言動がちょっとおかしかったりして、留守番をしている末娘から「おばあちゃんが変だ~」なんてメールが来たりしました。心配で二日おきくらいに日本へ電話する羽目に (>_<)
また、食事やストレスから体調をくずしたこともあり、連れ合いは長い旅行は気乗りがしないようです ~ 母のことも心配なのでしばらくは二人そろって留守にすることも避けた方がいいみたい ~ という訳で「二人旅~」はしばらくお休み ~ ただ、私一人だけ出かけることは止めるつもりはありません(断言 - 笑)



